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バッファーの緩衝pH範囲一覧

バッファーの緩衝pH範囲一覧

 

 

 

各バッファーが緩衝作用を持つ最適pHの範囲をまとめました。
バッファーの緩衝pH範囲一覧のpdfはこちらからダウンロードできます。

単一の緩衝剤からなるバッファーの調製法

  1. 目的濃度とするために必要な質量分、緩衝剤を秤量する。
  2. 目的液量の80~90%のH2Oに溶解する。
  3. 適宜希釈した塩酸、または水酸化ナトリウム水溶液でpHを目的の値に合わせる
  4. 目的液量になるまでH2Oを加える。
  5. 必要に応じて滅菌処理を行う。

試薬によって発熱する場合があるので注意して行う。

 

 

 

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